天然酵母スコーン

今日のおやつはスコーンです。


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天然酵母を使ったスコーンを焼いてみました。
パンを焼くのにたまに使う天然酵母。一度に作る酵母はだいたい食パン4斤分ぐらいなのですが、それを1週間から10日で使い切るのは結構大変。ということで、図書館で面白そうなレシピを借りてみました。

天然酵母でつくるお菓子』増沢恵子さん(文化出版社)


通常のスコーンと違うのは、生地を作ったら最低でも1日は冷蔵庫で寝かせること。1~4日ということだったので、3日経った生地を焼いてみました。
あまり膨らみはありませんが、さくさくと美味しい焼き上がり。お菓子なのにお砂糖の量がとても少ないレシピで、チョコチップは入っていますが「え?これだけでいいの?」ってぐらい。でもちゃんと甘くてなんだかやめられない美味しさでした。


でもどのへんが天然酵母?なんか違うのかな~?
と思って先ほど(ようやく?)本をちゃんと読んでみたら・・(一番最初に書いてありました。)

・酵母自体に甘みがあるので、お砂糖の量を減らすことができます
・発酵させることによってさらに甘みが深まります
・発酵させて気泡ができることによってバター少な目でもサクサクします
・お砂糖とバターが少ないので体にやさしいくて後味がいいのです

とのこと。
うーんなるほど~。後から読んだので余計に納得。(笑)
甘みが強くないので、朝ごはんにもよさそうなお菓子でした。お砂糖・バター少な目ってことはムスコにもいいのかも♪←最近はコレがけっこう重要点。


ちょっと珍しいレシピがたくさん載っていたのでまた別メニューにも挑戦してみよ~☆








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